埋め込み型バスケットゴールの販売・施工サービス-HOMECOURT

FAQ

よくあるご質問

ゴールについて

  • Q

    高さ調整は可能ですか?

    A

    SCOTTIE・MUGGSYは高さ調整することが可能です。ミニバスの高さから一般的なゴールの高さまでの調節を可能にしています。ご要望がありましたらお知らせください。

  • Q

    ゴールのみの設置依頼はできますか?

    A

    ゴールのみのご依頼も承っています。ご相談ください。

  • Q

    強風対策はどのようになっていますか?

    A

    バックボードはアルミのパンチングボードを採用しているため、風が抜けるようになっており強風にも耐えられます。特に強風のご心配のあるエリアの場合は、ポールを通常より太くするなどの対応が可能です。

  • Q

    狭い場所なので横からのシュート練習が難しいのですが、何か方法はありますか?

    A

    SCOTTIE・MUGGSYは旋回機能があるので、随時お好みの角度に設定することができます。

  • Q

    バスケットゴールの仕様は特定の既製品でしょうか

    A

    ポール部分は1つ1つ溶接して組み上げているカスタム仕様です。
    リングはデフォルトではシンプルな固定リングでダンク等ぶら下がったりすることはできません。そちらの仕様を変えたい場合は耐荷重の問題でポールの太さも仕様が変わり、料金も変わります。
    バックボードは特注のアルミパンチング素材でこちらの仕様は原則として変更できません。
    ゴールのカスタマイズについては、お気軽にお問い合わせください。

コートについて

  • Q

    どのくらいの広さが必要ですか?

    A

    用途と広さの目安です(ゴール設置場所含む)

    レイアップを打ちたい: 縦5m程度
    フリースローを打ちたい: 縦8m程度
    3Pシュートを打ちたい: 縦10m程度
    3on3をしたい: 10m×10m以上程度

  • Q

    コートのみ設置することは可能ですか?

    A

    コートのみの施工は承っておりません。ご了承ください。

  • Q

    ドライテックは雨が降ってもプレーできますか?

    A

    基本的に通常の土間コンクリートと比べると滑りにくいですが、雨が降った直後は表面が濡れていてドライテックでも滑りやすくなっています。透水性ですので水が溜まらず、降り止んでから数十分程度で表面が乾きますので、乾いてからプレーをしてください。

  • Q

    既にアスファルトが敷いてあるのですが、施工は可能ですか?

    A

    既にアスファルトやコンクリートが敷いてある場所にゴールを立てるような施工も可能です。

  • Q

    ドライテックで駐車場とバスケコートを併用できるでしょうか?

    A

    ・車が乗る場合はドライテックの厚さが10cm以上必要
    ・タイヤにより塗装面にタイヤ痕や汚れが残りやすい

    上記に問題がなければ併用も可能です。

  • Q

    実物を見たいです

    A

    展示場はありませんが、伊豆高原にあるballaholicプロデュースの貸別荘にはHOMECOURT仕様のコート・ゴールが付属しています。ご宿泊いただければコートもご利用いただけるのでお近くの方はご検討ください。
    https://playandstayizukogen.snack.chillnn.com/

施工について

  • Q

    コートの施工が難しい場所はありますか?

    A

    ある程度の平坦性が必要であり、コンクリートミキサー車が入りにくいような場所はコンクリートの運搬が難しいケースがあります。
    沼地で掘ると水が出てくるような場所は施工が難しいことがあります。
    地目が農地の場合、そのままではコンクリートを敷くことはできません。
    農地転用の手続きが必要になります。

  • Q

    実際の施工はballaholic(HOMECOURT/OUTNUMBER)のメンバーが施工するのでしょうか?

    A

    通常は重機作業が必要な鋤掘り、砕石の敷き込み作業までを地元の外構業者様に依頼し、ドライテックの敷き込みから当方で作業をしています。

    遠方の場合においては移動費が高くなるので、ドライテックの経験豊富な施工店が対応可能なエリアの場合は内容とコストを鑑みてドライテックの敷設も施工店に依頼する場合もあります。

    バスケットコート用途でのドライテック敷設は要件が特殊な部分があるので、いずれの場合でも当社スタッフが監督し一定の水準を担保します。

  • Q

    ドライテックとはどのような素材ですか?

    A

    ドライテックは、水を通す性質を持つ透水性コンクリートです。
    ・水勾配が要らないので、平坦に施工することができる
    ・雨が降っても比較的すぐに乾く
    ・ドリブル時の響くような音が制音される
    ・比較的塗装がしやすい
    というご家庭のバスケットコートに向いている特徴があります。

  • Q

    ドライテック以外の素材で施工することはできますか?

    A

    ご予算や環境に応じて、アスファルトや土間コンクリート等、別の素材での施工も承ります。※素材によって塗装の方法や維持期間は異なります。

  • Q

    新築で外構業者が決まっていますが、どのように依頼できますか?

    A

    重機が必要な鋤掘り、砕石の敷き込み作業までは指定の外構業者様にご依頼いただいて、ドライテックの敷設・ゴールの設置等を当方で行う形で施工することができます。

  • Q

    ドライテックをDIYでバスケットコート用に施工できるでしょうか?

    A

    ・その日の天候や乾燥度合いによってドライテックの水分量を調整する必要があり、その点は一定の経験が必要です。失敗すると平坦になる前に硬化します。
    ・一定以上の広さを施工する場合、継ぎ目の施工は難易度が高く、失敗すると後からボロボロと剥がれていきます。
    ・下地、路盤の状態が上に載せるドライテックの平坦性にも影響します。

    上記のような理由で一般的にバスケットコートに求められる平坦性を一回目のDIYで実現するのは難しいものと考えています。コスト面が理由でドライテックをDIYをしたい場合は、他の素材を用いる等でコストダウンすることをオススメします。

    ドライテックのDIYにどうしても拘りたい場合は一度ご相談ください。

  • Q

    ballaholicのロゴは要らないのですが、ゴールやコートにロゴが無い形で施工できますか?

    A

    現状ではバックボード中央と、コート中央にロゴが入る仕様になっています。ロゴが全く無い形での設置は原則として行っておりません。ご了承いただければ幸いです。

費用・お支払いについて

  • Q

    ドライテックのコストは高いですか?

    A

    環境、路盤の状況等により施工内容が異なりますので一概には言えませんが、素材の単価だけで言うと下記のようになります。

    アスファルト < 土間コンクリート < ドライテック

  • Q

    特に価格に影響する部分はどのようなところですか?

    A

    ・コートの広さはそのまま素材調達コスト、施工コストに影響します。
    ・フェンスの仕様に拘ると見積額に大きく影響してしまうことがあります。簡易な防球ネットフェンスを推奨しています。

  • Q

    支払はどのような方法になりますか?

    A

    原則として契約金として工事金額の30%前払い、残金は施工検収後7日以内のお支払いとなります。

    お支払い方法は銀行振込となります。

コートがある宿 PLAY&STAY

バスケットボールがそばにある暮らしを、
もっと多くの人に体験してほしい。

そんな想いから、HOMECOURTの製品を使い
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