埼玉県入間郡にあるSさんのお宅に「SCOTTIE」の設置を行いました。
既存のアスファルト舗装を活かし、コート面の新たな施工は行わずにゴール単体の設置を行った事例です。

Sさんには、息子さんと娘さんがおり、息子さんはインターハイ県予選に勝ち進みゲームハイの得点を叩き出すほどのプレイヤーです!
Sさんご自身も指導者をされており、ご自宅にはこれまでに置き型のバスケットゴール2基を設置されていました。
しかし、風で倒れてしまう、跳ね返りが悪い、経年劣化が早い等といった点から埋込式ゴールの設置を検討され、HOMECOURTを見つけご依頼をいただきました。
施工は、既存のアスファルトを切断して支柱を埋め込む工程からスタートしました。
掘削作業の際に地中から既存の基礎が現れた為、当初想定していた位置での設置が困難となりましたが、支柱の位置を微調整することで、最小限のアスファルト斫りで対応し、施工を完了しました。

Sさんご自身も、早く帰宅できた日にはシューティングを楽しまれており、息子さんも日々シューティングに励んでくれています!
また、指導されているチームの子ども達が、学校終わりに立ち寄ってシューティングする機会も増えているそうです。
Sさんから、バスケットゴールがある事で「毎日が思い出になり得ます」という言葉をいただき、HOMECOURT一同とても嬉しい気持ちになりました!